イースターなので、随分前のことだけれどもワールド・ブレックファスト・オールデイへ。

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今回は、ポーランドのイースター用のお菓子とイースターエッグの色付けワークショップ。

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まずは、イースターの時に食べる特別なデザートマズレクを作ります。
ポーランドご出身の先生のお召し物がかわゆい。

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マズレクは薄いクッキーにクリームとドライフルーツやナッツなどでデコレーションしたお菓子。

先に土台のクッキー部分を作ります。

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土台を焼いている間にデコレーション用のクリームをつくるのだけれど材料は衝撃的な量のバターと練乳!

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大きなチューブの練乳を容赦なく鍋に注入。オソロシイ。。。

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練乳の海に浮かぶバターの小島。ひぇぇぇ~。

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これを焦がさないように半分ぐらいの量になるまで煮詰めます。

続いて、イースターエッグの色付け。

てっきり絵の具でペイントするイベントなのかと思っていたのだけれど、色付けも食材で行うんですって。

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色付けの材料は玉ねぎの皮(オレンジ)、ターメリック(黄)、紫キャベツ(青)、ほうれん草(緑)、ビーツ(赤)。
それぞれ鍋でグツグツと卵を煮込みます。

卵に模様をつける時はストッキングに包んで煮込むそうな!

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「ストッキングで卵を包む」。
文字だけで見ると変態的だな(小声)

卵を煮込んでいる間にポーランドでよく食べられているビーツを使ったサラダを作りまーす。

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サラダの上に豪快に盛り付けられたビーツが、マグロに見える(笑)

ビーツは茹でるよりもオーブンでじっくり丸焼きにした方が味が濃く甘みが増すそう。
栄養価はバツグンなのだけれど独特の土っぽさが少し気になる方にはオーブンでの下ごしらえがオススメ。
この日は丸ごとのビーツを180度で1時間ぐらい焼いたそうよ。

出来上がったビーツのサラダはこちら。

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ビーツ、チーズ、ひまわりの種と身体によいものばかり!
ガーリックの効いたバルサミコの少し甘酸っぱいドレッシングでいただきました。


さて、卵は、、、おっ、ちゃんと色が付いてる!

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ビーツとターメリックは鮮やかに染色できてるね。

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ストッキングで付けようとした葉っぱの模様は半分ぐらいの成功率だったかな。

焼き上がったマズレクにウルトラハイカロリーのクリームを塗りデコレーション。

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恐ろしいほどの練乳で作られたクリームは激甘だったけれどもサックサクのクッキーは美味しかった。

ポーランドには一生行く機会が無さそうだけれども、とても楽しい貴重な体験でございました。



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