冬の仙台・松島 VOL.10 から続いてます。


福浦島から陸へ戻り、瑞巌寺にまいりました。

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先に訪問した五大堂を有する瑞巌寺は伊達家の菩提寺。
とてもご立派なお寺なのね。

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総門をくぐるとまず目に入るのは右手にある洞窟遺跡群。

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こちらは故人の供養を目的として鎌倉時代に造られ、江戸時代まで実際に使われていたそう。
通常は近くで拝見できるらしいのだけど訪問時には工事中でございました。

金箔を使った豪華な襖、唐戸や欄間の細かく美しい彫刻など、当時の「美」を詰め込み伊達政宗が5年の歳月をかけて建造した瑞巌寺。
木材は紀州熊野から海上輸送で、職人は一流の面々を社寺建築のメッカ関西から招集と力の入り具合がハンパない!
撮影不可だったけれど本堂の煌びやかな襖が素晴らしかったわ。

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平成20年11月から30年3月までは平成の大修理中で、本堂も平成28年の春までは拝観できなかったそうなので、拝見できてよかった。


こちらは庫裡。今でいう台所なんですって。

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正式名称を松島青龍山 瑞巌円福禅寺という瑞巌寺。
元は天台宗延福寺とうい天台宗のお寺だったそうな。
ところが、北条時頼が兵を仕向けて臨済宗に改宗させ、法身禅師が臨済宗 円福寺として開山したそう。
その時頼と出会った時に籠っていたのがこちらの法身窟。

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追われた天台宗の僧は時頼を呪詛し、死に至らしめたとか。
お寺なのになんだかおどろおどろしいいきさつがあるのね。


今さら知ったのだけれど瑞巌寺を含め、松島はパワースポットだそうで、特に瑞巌寺は悪縁を断ち切り、新たなチャンスを引き寄せる力があるんですって!

今回はしっかりご朱印も頂戴したし、パワーチャージ出来ていることを願うわ!

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