出雲松江旅 VOL.5から続いてます。

ふらりと神門通りを歩いた後、出雲大社のすぐ横にある島根県立古代出雲歴史博物館へまいりました。

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特に歴史に興味があって来たわけではなく、、、今回のツアーの特典だったのよ。


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集合予定時刻より少し早く到着したので、館内をふらふら。
へぇぇ、全てホンモノノ古銭が出てきますですって!

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ガチャガチャも色々とあるのね。

「土偶と埴輪」ね。。。

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部屋に並んでいたらちょっとコワイかも。。。
意外と愛着が湧いてくるものかしら。。。
とりあえず、名前はつけるよね。「ぐ~」と「ハニー」。
いや、買いませんから!買いませんよ!

さて、集合時間になったので、ガイドさんに連れられ再度出雲大社へ。

今回は平成の大遷宮記念特別企画で、お正月の三が日などの特別な日やご祈祷を受けた方以外は入れない特別エリア 八足門の中に入れたのですよ。

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このお賽銭箱の奥のエリアに入り、一般客だと遠目にしか拝見できない楼門や本殿を近くで拝ませていただけるのだー!

しかも、神職さん直々のご説明付き!
撮影禁止だったのが残念だったけれども神聖な門内なので、神職さんに「祓え~たまえ~、清め~たまえ~」と、白いフサフサの大麻(おおぬさ)でお祓いもしていただきましたよ。
ひゃ~、貴重な体験!

さらに、本殿を前に出雲大社の由来や遷宮についてお伺いいたしました。
20年に一度の伊勢神宮と違い、出雲大社の遷宮は60年毎なので技術の継承がとても難しいそう。
確かに前回の遷宮で20代だった職人さんも今回の遷宮では80代。
それは難しいはず。
でも、手探りで同じような技術を用いつつ、時代の変化に伴う技術が組み込まれてここまで遷宮が滞りなく行われてきているのだろうなー。


参拝の記念に本殿の大屋根を葺き替えた際の古い檜皮を頂戴しました。


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ありがたや、ありがたや~。


さて、

この色々とご説明いただいている時に神職さんが「神楽殿のしめ縄が、、、」と、おっしゃったので、はっ!!!と、気づいたわたくしたち!
今、神楽殿っておっしゃったよ!!!
わたくしたちが見たのは拝殿だよね!

違ったんだ!って、ことで、すぐお隣の神楽殿へ。

どどーーーんっ!!!





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おおおおっ!!!

これが、有名な出雲大社の大しめ縄ねっ!

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確かに、これは、すごい!

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直径何メートルあるんだろ?

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気づいてよかったー!

と、いうことで思いのほかに出雲大社をじっくり拝見させていただきました。

さ、そろそろ出雲を後にいたします。

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