出雲松江旅VOL.12から続いてます。

お蕎麦に大満足した後は、ふらりふらりと街歩き。

旧日本銀行松江支店本館を利用したカラコロ工房にも立ち寄り、

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とりあえず、ピンクの幸運のポストをカメラに収めてみる。

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このポストから手紙を送ると相手にも幸運が運ばれるそうよ。


そして、お茶タイムとまいりましょう。
松江は京都・金沢と並ぶ日本三大菓子・茶処でございます。
松江七代藩主 松平不昧公が茶人でいらしたため松江に茶の湯文化が根付いたのだそう。

確かにお抹茶とお菓子をいただける茶室が何軒もございました。

今回、是非とも訪問したかったのは、喫茶きはる

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松江歴史館の中にある喫茶スペースなのだけれど、手入れの行き届いた庭園を眺めながらお抹茶と「現代の名工」が作り出す上生菓子がいただけるお茶処でございます。

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ミュージアムショップでオーダーするのだけれど、この日、「初めての試みですた、普段は公開されていない茶室での特別茶席が設けられているので是非。」と、言われ、「特別」という言葉に弱いわたくし達、ついついそちらをお願いしたら、庭園を望むお座敷を通り過ぎ、、、

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こちらの茶室へご案内された。

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え、、、庭園見えないんですけど。。。汗

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普段はお茶の先生をされているオバサマからお茶室のご説明がございまして、今回の茶席のために現代の名工が作ってくださったというお菓子が出していただきました。

って、この出され方ってば、、、

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もしや、意外と本気のお点前じゃございませんか?

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こちらの茶室の歴史など教えていただきながら

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春らしく、山に緑と花が映えている様子を表現された上生菓子、美しい!

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春なので季節ではないのだけれども土を表現するために栗きんとんを使用しましたとのこと。
名工的には不本意な素材使いかもしれないけれど、栗好き的にはうれしい!


とても美味しい菓子だったので、チビチビと大切に食べたかったけれど、抹茶をいただく前に食べ切らねばならぬ。。。
作法など無視して、お抹茶が出てくるまで残しておきたい。。。

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正しく点てていただいたお抹茶、美味しゅうございました。

思いのほかあっさりとお茶席が終わってしまったので、座敷で庭園を眺めながら少しまったり。

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ちなみに、普通のお茶セットをオーダーされると季節の上生菓子からお好きなものを選べます。

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どれも食べるのがもったいなくなるぐらい美しい!

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「〇〇が作る」などと謳っていても名前だけだったりする場合も多いけれど、きはるでは本当に現代の名工 伊丹二夫さんが鮮やかな手つきで次々と和菓子を作ってらっしゃいました。
寡黙な職人さんかと思いきや、とても気さくなおやさしい方で快く撮影も承諾してくださったわ。

ハート型なんて今風の和菓子もあるのよ~。

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松江歴史館は松江城のすぐ向かいなので、キャッスルビューよ!

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雲が厚めのビミョーなお天気だったけれど雨が降らなくてよかった。
さて、江戸までは遠いので、そろそろ松江駅に向かわねばー。



・喫茶きはる
住所 島根県松江市殿町279番地 松江歴史館内


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