行くぜ!東北大人の休日旅 VOL.6 から続いてます。

新青森駅から奥羽本線に乗り換え青森駅に到着!
はじめまして、あおもりー!

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駅前には観光センターがあり、街歩きコースの案内も出ております。

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わたくしたちの目的は、こちらのねぶたの家 ワ・ラッセ

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このワ・ラッセが予想以上に楽しゅうございました!

いざ、入場!

まず最初のコーナーでは、ねぶたの歴史が書かれておりました。
1716年~1735年の享保年間から始まっていたとされる青森ねぶた祭。
途中、政府からの禁止令が出たにも関わらず、、、

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1843年 全町から出陣。名主全員が謹慎処分となる。って。。。
お上に地元の祭りは止められない!なんだか、今年の阿波踊りみたいだわ。。。


こちらは歴代のねぶた大賞一覧の一部。

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どれも迫力あるわ~。

その先には、金魚型のねぶたが飾られておりました。

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かわいいね、金魚ねぶた。
居酒屋さんに飾られていてもおかしくなさそう。

と、まぁ、軽い気持ちで観ていたのだけれど、、、

おぉっ!ちょっと、これはスゴイんじゃないっ!?

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眼下に広がる大型ねぶたの展示!
たくさん展示されてる!!!

1階フロアには前年度の大型ねぶたが何台も展示されておりました!

これ、スゴイわっ!圧巻よ!青森まで来た甲斐あった!

様々な賞の受賞作品が展示されておりまして、タイトルとねぶたの作成者のお名前も書かれております。

2017年 ねぶた大賞 紅葉狩

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ねぶた師は北村麻子さん。

ねぶたでは優れた功績を残したねぶた師に名人位が贈られているそう。
北村さんは、名人一族のお嬢さんで元は普通の会社員だったんですって。
芸術的な才能って受け継がれるのかしらね。


2017年 知事賞 赤沼伝説

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ねぶたのすごいところは、平面ではなく立体というところよね。

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こんなに大きいのに全方位からの奥行きを考えて組み立てるって、本当にスゴイ。

意外とイマドキっぽいデザインもあるのね。

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2017年 妖術師 滝夜叉姫

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でも、やっぱりねぶたは、伝統的なデザインがいいなー。

ねぷたの内側を見ることもできます!

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もう、木造建築の家を建ててるみたいなものね。

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和太鼓も展示されておりまして、時間によってはお囃子の生演奏を見学することもできるのよ。

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ちょうどお囃子生演奏が始まるというので見学してまいります!


・ねぶたの家 ワ・ラッセ
住所 青森県青森市安方1-1-1 青森市文化観光交流施設
JR青森駅 徒歩1分


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