行くぜ東北!大人の休日旅VOL.13から続いてます。

さて、津軽 界での一番楽しみにしていたのは、こぎん刺し体験!

季節ごとに様々な無料体験イベントが用意されているのだけれど、こぎん刺しは年間を通しての定番イベント。
チェックイン時に申し込みできるようになっていたので、即申し込みいたしました。

ロビーの横にあるライブラリーで教えていただきます。

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ライブラリーは24時間オープンしているんですって。


ゆったりとしたスペースで利用しないのはモッタイナイ。

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奥の方がこぎん刺し体験スペースになっていて、体験キットやお見本が置かれております。
こちらのかわゆいリンゴは作家さんの作品だそう。

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部屋に飾りたい!

体験時間は30分ほどなので、用意されている栞に基本の柄3種から選んだ1種類を刺します。

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糸も好きなお色を選べるの。

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こぎん刺しを見ては、かわいさに萌えまくる!

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柄がキレイに揃うように一定の力加減で糸を刺すっていうのが難しいのよね。

ご一緒したのは、カールヘルムとピンクハウスのペアルックをお召しになったご年配のご夫婦。
ご主人、針仕事なんてできるの!?と、心配したものの、図案を見ながらスイスイ針を刺し進めイチバンお上手だった。

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BBAになると、元来の器用さよりも手元が見えるか否かが大切になるのね。。。。
器用なつもりだったのに切ないわー。

でも、材料を揃えたり、図案を探したり、やってみたいと思いつつもなかなかチャレンジできなかったので、本当に楽しい体験タイムでございました!

昔ながらの日本の手工芸って「か~さんが、夜なべ~をして、てぶく~ろ編んでくれた~」みたいな少し暗いイメージがあるのだけれど、こぎん刺しはなんとなーく北欧っぽい感じがしてかわゆい。

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下駄の鼻緒にもこぎん刺し。

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しかも、片足ずつ違う柄!ステキだわ~。
すっかりこぎん刺しファンになったのでありました。

そういえば、昔は「深夜手芸部」なーんて言いながら夜中の1時から3時ぐらいまでビーズやら編み物やら毎日チマチマ作業していたな。
今は、もう手元が見えないわー。ヲトナ過ぎるって、切ないぃぃぃ。
これは、もうハズキルーペを買うしかないかしらね。

劇的に見えるようになるのかしら。気になるわ。

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