行くぜ東北!大人の休日旅VOL.15から続いてます。

お夕食の時間は、17時半からと19時半からの2部制になっております。
こぎん刺し体験とお風呂タイムを考慮して19時半に事前予約。

お食事は、お食事処でいただきます。

DSC03531

星野リゾートはお食事に定評があるので楽しみにしておりました。
最近の旅館は大抵地酒の飲み比べセットがお手頃プライスで用意されているので、とてもうれしい!

今回は、津軽を代表する地酒3種類。

DSC03529

・じょっぱり 六花酒造 本醸造
・菊乃井こみせ 鳴海醸造 純米大吟醸
・豊杯 三浦醸造 特別純米

豊杯は少しクセがあるかな。
圧倒的に菊乃井こみせが好みだった。純米大吟醸好きのブレない好み。

さて、まずは、先付、まぐろと長いものあられ和え。

DSC03533

上には雲丹が鎮座しておりました。
一品目から日本酒かもーん!なお料理。

お椀は、おくら翡翠豆腐 唐黍(とうきび)つくね

DSC03535


目にも美味しい宝楽盛りの八寸。

DSC03540

丸十おかき揚げ、海老とブロッコリーの松風、川海老から揚げ、合鴨ロースオレンジ酢味噌かけ、とうもろこしの葛豆腐、苦瓜と碓井えんどうの和え物、まぐろとアボカドの酢ゼリー。
お造りはまぐろ、ホタテ、かんぱち。

こちらは、これから火にかける牛ロースのりんごみぞれ鍋。

DSC03542


鶏と根菜とフォアグラの東寺揚げ

DSC03547

添えられている野菜てんぷらは、夏らしくズッキーニと青森のブランドとうもろこし「嶽きみ」。
ただし、嶽きみは夏の終わり近くから収穫されるため7月に入ったばかりのこの時期は前年ものの冷凍。それでも充分甘くて美味しかった。

都内ではまだまだ知名度の低い嶽きみだけれども、昨年、近場のスーパーで嶽きみを取り扱うようになったおかげで長いシーズンとうもろこしを食べることができてうれしかった。と、サービスの方にお伝えしたら、ちょっとうれしそうになさってた。
地元のものが、広く知られているって、うれしいよね。

訪問先の食材や料理の予習は、ことりっぷを読み込むよりも重要事項よ。

小鍋が沸々している間にアナゴと湯葉の炊き合わせ。

DSC03550

穴子が、箸で崩れそうになるほど、ふっくらやわらかで美味しかった。

さて、そろそろいい感じかな。

DSC03552

ちょっと急がないと津軽三味線ライブに間に合わなくなっちゃう!
21時からロビーで三味線の生演奏があるの。絶対に観たい!

すき焼きよりもあっさりとして、食事の後半でもパクパク食べられる。

DSC03555

きゃあ!食事を終えた時点で21時まであと7分!

サービスの方に「三味線に間に合わせたいんですっ!」と、訴えたところ、最初の10分くらいはご挨拶なので、大丈夫とのこと。
しかも、「今日はわたしの当番じゃないんですよ。当番の時は、かなり気合入れて演奏しますよ」ですって!
えっ?オジサマ、三味線弾けちゃうの?!
界 津軽のスタッフさんたち、本当にどこまで芸達者なんだ。

そして、デザート。
フルーツ入りの夏らしいラムネのゼリーをトゥルトゥルっといただき、ごちそうさまでした。

DSC03556

ま。だまだ、のんびりお食事されてる方も多いけれど、あたくしたちは、津軽三味線を聞きに大急ぎでロビーにまいります。
急げー!


本日も最後までご覧頂き、本当にありがとうございます。
バナーをポチッと♪応援していただけると励みになります。
ぜひぜひ、よろしくお願いいたします。

にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へにほんブログ村
皆さまの口福にあたくしの美味しい♪がお役に立つと嬉しゅうございます。


更新情報をLINEでお届けいたします。

 
たくさんの読者登録、ありがとうございます!