うっかり見過ごしてしまったリアンのクリスマスディナー予約。
気づいた時には休日全て埋まっておりました。
ひぇぇぇぇ。。。

リアンの圧倒的コスパを知ってしまうと他のお店でクリスマスなんて考えられない。
クリスマスディナーはキラキラとした食事がしたい乙女マインドの羊ちゃんのために絶対に予約できそうなコムダビチュードへ。

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釜谷シェフの基本姿勢は、「いつものように」という店名が示す通りクリスマスディナーでも通常メニュー営業。


プリフィクスをシェアするのが楽しみなのだけれど、、、この日はテーブル毎にメニュー統一で。。。しょぼぼぼぼん。

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でも、ピークタイム以外のテーブルは別メニュー可だったのが丸わかり。
この点は統一して欲しいところだわ。

まずはスパークリングで乾杯。

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アミューズはズワイガニのコンソメがけフラン。

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フルフルと軽い口当たりのフランはスターターにぴったり。

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パンは自家製でルイボスティー。

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釜谷さんのパンはいつも美味しい。

今回のメニューセレクトはお財布係の羊さまにお任せ。

前菜は、白子のブラマンジェとコンソメゼリー サラダ仕立て

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お野菜の下には炙った白子。

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さらにその下の白子のブラマンジェの濃厚さを冷たいコンソメジュレでさっぱりと。

2皿目の前菜は、フォアグラのポワレとビタミン大根 九条ネギのソース

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通常メニューだけれど大きなフォアグラにクリスマスディナーっぽさを感じるわ。

メインは大盤振る舞いで赤牛のグリル

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コムダビチュードでのディナーのお楽しみといえば、チーズ!
 
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そのまま熟成させているものもあれば、シェフがひと手間加えて熟成させているものもあり、チーズ好きにはとても魅力的なラインナップ。

一通り説明していただいて2名で4種類。

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左上から時計回りにマイルドだけれど濃厚なブルーチーズのスロプシャーブルー、18か月熟成のミモレット、桜の葉に包んで黒糖焼酎で洗ったピエダングロア、洋ナシのリキュールで洗って熟成させたマンステール。

ミモレット以外は羊ちゃんにはハード過ぎたようで、わたくしがほぼ独り占め。

デザートはリンゴとキャラメルのスフレ。

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そして、フォンダンショコラ。

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これがコムダビチュードの最後の記録になってしまったのだと知ったのは年明け早々。
余りにも早い決断に最後のご挨拶ができなかったと悔やんでいるのは、わたくしだけじゃないはず。

また、そう遠くない佳日がくることを願っております。


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