初冬の下呂・高山VOL.11から続いてます。

飛騨牛ひつまぶしを食べた後は、高山の街を散策いたします。

匠家のある安川通りを山の方に向かって進むと到着したのは寺社が数多く点在する東山遊歩道

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神様への信仰心は限りなくゼロの羊ちゃん、訪問してもお参りも心落ち着かせている様子もないのに、なぜか寺社仏閣に行きたがる。
東山遊歩道もなぜか行きたいと言い出した。
ネコに遭遇できそうだからなのか?

最初に訪問したのはこの地方最古といわれる鐘楼のある大雄寺。


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素晴らしくご立派な山門は市内唯一の桜門造。
注)桜門とは二階建てになった門のこと。
本堂よりも山門の方がご立派(小声)

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東山遊歩道は1本道ではなく、細い道があちらこちら入り組んでおります。

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早い話が、この辺りの道は、もう全部東山遊歩道ってこと?
「えーと、、、ここは私有地ではないんですかね?」と、心配しちゃうような細い道もあったりして。

方向ヲンチ2名で活動するには心配な状態なので、あっさり撤退。
このまま進んで迷子のドツボにハマるよりも、勇気ある撤退を取る!

さぁ、テクテクと歩いて高山の観光ポイントであるさんまち通りを目指しましょう!

ふと川を眺めると、、、んんんっ!?


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じーーーーーっ。

カメラじゃと捕らえきれないけれど、肉眼では判別がつく物体が見える!
ほら、この赤い丸の中に。って、画面じゃ見えないね。


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ぐぐぐぐぐーーーーっと、限界ギリギリズーム!


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ほら!ほら!あれ、鶴じゃないよね。
この辺り、しらさぎ物語ってお菓子、売ってるよね!
って、ことは、シラサギじゃないっ!?
と、盛り上がったけれど、どうやらアオサギだったらしい。
でも、江戸ではなかなかお見かけできない光景なのでありがたい気分になったわ。

途中、なにやら観光処っぽいところがあったので、とりあえず入場。
飛騨高山まちの博物館ですって。

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14の展示室の中で高山城下町の歴史や、その中で育まれてきた美術工芸、伝統文化などが紹介されているそう。

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かつて造り酒屋の永田家のお屋敷があった場所で土蔵を利用した展示室もございました。


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ちょっと拝見してみたけれど、至って真面目な内容だったので、、、早々に撤収。スミマセン。

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さて、かなり賑やかなエリアに近づいてまいりました。

城下町だからなのか、古い建物が多いからなのか、このエリア、骨董店が多くございました。
今までだったらスルーしていたけれど、最近すっかりメルカリで骨董開眼いたしましたので、立ち寄りますよ!

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おじーちゃんがお店番していたゑま座。

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所狭しと食器が並ぶ店内は宝探し状態。
染付や印判の小さめなお皿が多く、まぁ、お安い、お安い。

お皿とお猪口を購入し、高山市政記念館までまいりました。

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旧高山市町役場を使用した高山市の行政資料を保存および展示する資料館。
外観だけ拝見し、いよいよ、賑やかなさんまちエリアに突入いたします。



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