もうすっかり6月になってしまいましたが、あたくしの平成最後の大生誕祭!
羊ちゃんプレゼンツのディナーは一昨年も訪問した ラ クレリエール へ!

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前回の素晴らしきお料理に再訪したくて、したくて、熱烈リクエストいたしました。


オーダーは羊さまにお任せ!
さぁ、さぁ、あたくしの生誕祭を盛大にお祝いしてくれたまえ!
と、祝っていただくけれども安定の上から目線。

それでは、シャンパーニュで、

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あたくしの美貌と健康にかんぱーい!

また1年、美味しくごはんが食べられる健康体で過ごせますように~。

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今年も、一皿一皿に喜びと感謝を込めて、お祝いしていただきましょう!


まずは、アミューズブーシュ。

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 ひと口ブーダンノワールバーガー、パテドカンパーニュ、 いちご・チョリソ・チーズ。

アミューズの定番、ブータンノワールバーガーをパクリと頂き、胃袋ちゃんの準備運動も完了!

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訪問したのは4月中旬なので、旬の短い春の食材が満載のコースでございました。

うすいまめ、グリーピースのムース。

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グリーンピースのパウダー、レモンの塩漬け、チーズ、 レモングラスのジュレ が添えられた春ならではのお料理。
青っぽい豆のお味とほのかなレモンの酸味、レモングラスの爽やかさがマッチした一皿。

バリっとしたクラムに包まれたムチムチのバゲットは好みのタイプだけれど、この後の品数を考えて控えめに食べねば。

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51度のチキンスープで20分火を通し、レモンオイルをたら~りとかけた長崎県小長井のブランド牡蠣「かれん」。
これが、まぁ、大粒で大粒で、感激ですYO!

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見事なぷっくり加減で永遠に食べていたいほど美味しい!
50度でも55度でもなく51度というコダワリの成せる技なのね。

牡蠣に合わせて頂くシャルドネが、これまた美味しい。
美味しいの共演だね。

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今回いらっしゃった支配人がとても穏やかかつ、フレンドリーな方で、ワインはお任せ。
大変リラックスしてお食事が楽しめたわ。

続いて、 これはどう見てもタケノコ。

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でも、皮よね、これ。

パカっと開けていただくと、かぐや姫が座っている場所には、、、タケノコ!

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ウニのリゾットとアメリケーヌソースのエスプーマの上に鎮座しているサックリとした歯ごたえの残る筍。
濃厚な旨味のソースとリゾットに筍が負けてしまうかと思いきや、より美味しさを感じる不思議。

旬の短い筍の時期に来れてよかった。

ワインはロゼ。熟成したしっかりめの味わい。

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ホワイトアスパラにモリーユ茸とフォアグラが添えられている贅沢なひと皿がまいりました。

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このホワイトアスパラがとても立派で感激!

バラの香りのヴィオニエで。

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 エイのムニエル シェリービネガー 桜の葉の塩漬けとキャベツ。

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さて、ココットがまいりまして、、、 

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オープン!この日の藁焼きは鳩。クルックー。

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赤ワインはそれぞれ好みのものをいただきましょう。

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藁焼きにしたハトの中にはフォアグラやナッツが巻き込まれておりました。

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ほんのりと鉄分を感じるしっとりとした鳩にサルミソース。
このサルミが、強過ぎずやわらかな味わいなのがクレルエールらしい。

ミシュランの1つ星を獲得し、より美味しくなっていると聞いてはいたけれど本当に美味しさがパワーアップされておりました。
素材を生かした、食べ疲れの無い、それでいて物足りなさもない、非常に満足度の高いお料理。

シェフ曰く、地方料理の集合体である「フランス料理」を東京という一都市で、日本人の感性と四季を大切にしたフランス料理に仕上げているのだそう。

確かに、完全なるフランス料理なのだけれど、どことなく和食を感じさせるお料理というのは前回も感じたので、ブレることのないシェフの世界がしっかりと表現されているということなんでしょうね。

クレリエールをリクエストしてよかったわ~。

ワインが少し残ったので、チーズをいただき、さらに、ここからデザートが3品続きます。

まず1皿目は、イチゴとシソ。 

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シソと言っても葉の方ではなく花との組み合わせ。
イチゴとバジルの組み合わせを時折みかけるけれど、その日本バージョンって感じかしら。
ヨーグルトのソルベと甘酸っぱいソースとの組み合わせでサッパリ。

続いて、カカオチュイルとアプリコット。

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薄く儚げなカカオのチュイルの中にはアプリコットのムースとジュレ。

ラストのデザートは、 日向夏、北海道白花豆のハチミツ。

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ピリリとした山椒のパウダーがアクセントになった日向夏のデザート。
口の中で日向夏の果汁とコクのある甘さのハチミツが合わさって、飲み物のようにするりと胃袋ちゃんに消えていったのでありました。


いずれのデザートも甘さだけを前面に押し出さずに、酸味や苦みなどアクセントとなる味わいが添えられていたのが印象的。
おかげで3品をするすると食べ進めることができてしまった。

最後の最後はBBAもトキメク、ラブリーなバースデープレートでお祝いいただきました。

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食後のお茶は、ハーブティー・紅茶・コーヒーと並ぶお見本から。

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迷った挙句、結局ミカフェートのコーヒーで。

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でも、このコーヒーもクレリエール仕様のブレンドなんですって。
小菓子までしっかり堪能して、とてもとても満足なバースデーディナーなのでありました。

羊さま、素晴らしきディナーをありがとーうっ!


・ラ・クレリエール 
住所 東京都港区白金3-14-10 


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