週末プチトリップで日光へ VOL.5 から続いてます。


日光東照宮内では、奥宮、本地堂(薬師寺)と併せて3種類の御朱印をいただくことができます。
今回は本社と本地堂の2種を頂戴してまいりました。


こちらが日光東照宮でいただいた御朱印。

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御朱印の授与所は陽明門を入ったすぐ右手。
御朱印帳に記帳していただく方は、御朱印帳を預けて、後で取りに来るシステムなので時間に余裕を持ってお願いした方がよさそう。
この時は、30分後以降と言われておりました。


お代は陽明門竣功記念のステッカー付で500円。

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頂戴したステッカーは即効、羊ちゃんのあいぽんに魔除けとして貼ってあげたわ。ほほほほ~。


さてさて、
陽明門を出た右手には本地堂と呼ばれる薬師寺がございます。

こちらでは、有名な鳴龍を拝聴いたしました。

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靴を脱いで寺内で説明を伺います。
ワールドワイドな世界遺産観光地なので、日本語説明の後は英語での説明。

外国人観光客も多い世界遺産観光地ともなるとお坊さんもワールドワイドね。

この鳴龍。
34枚のヒノキの板に描かれている縦6メートル、横15メートルの巨大な龍画の頭の下で拍子木を打つと「キュィーン」という甲高い音が反響し、龍が鳴いているように聞こえるところから鳴龍と呼ばれるようになったのだそう。

これは、天井が龍の口あたりで凹型に湾曲し、音が多重反響するからで、他の場所で拍子木を打っても反響しないんですって。

本当に鳴いているみたいで、思わず、WOO!わんだほー!と、心の中で叫んだわ。

そして、こちらでも御朱印を頂戴しました。

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ふたつとも書置きしてある半紙を頂戴したので、ほぼ待ち時間ナシ。

時間に余裕がなさそうな方は、御朱印帳を持参されてても書置きでいただくことをオススメいたします。


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