2020年の生誕祭は

緊急事態宣言真っ最中だったので

延期につぐ延期で、

結局、晩秋の宴となってしまいました。

でも、いいの、いいの。

ジビエシーズンだからね。

って、ことで、念願のラチュレへ!

FullSizeRender

厨房が見渡せる楽しいカウンター席ですよ。

やったー!


シェフ自ら狩猟免許を持ち、

ジビエを得意とするラチュレ。

どんなお料理がいただけるのか

ワクワクしちゃうわ~。


では!

アタクシの美貌と健康にかんぱーい!

IMG_8462

ワインはお料理と

マリアージュしていただきましょ。


それでは、

大きな期待と共にコーススタート!


アミューズは、鹿のブラッドマカロン

FullSizeRender

卵白の代わりに

鹿の血を使用し作ったマカロンに

鹿のブータンノワールをサンド 。

小さいマカロンの中に

なんとも複雑な味が詰まってる!

それにしても「鹿の血を使用」って、

ちょっとオカルト的な発言だね。


続いて、

フレンチトースト フォアグラのムース

FullSizeRender


山梨産のトリュフに削ったコンテ。
 
仕上げにメープルシロップをたら〜りの

 魅惑の甘じょっぱ系!

トリュフが山梨で掘れることにビックリ。


最近はファミレスでも

フォアグラやトリュフみたいな

「ザ・高級食材」が食べられる時代だけれど

お高級店なお店で食事すると

食材のひとつひとつの美味しさが違うね

(しみじみ)。


 イクラと蕪のブラマンジェ 

FullSizeRender

キラキラと輝く海の宝石!

FullSizeRender

しっかり蕪っぽさを感じるブラマンジェには

柚子なのかな?

「和」を感じる爽やかな味が混ざってる。


 オプションメニューでお願いした

 白トリュフのリゾット 

FullSizeRender

うずらの卵とベーコンを混ぜながら食べる

卵型の器に入った、

ほんのひと口サイズのリゾットだけれど

やっぱり白トリュフは香りが違う!


白トリュフはアルバ産 。

アルバはピエモンテ州。

ピエモンテ州のワインってことで、

合わせるワインは、バルバレスコ!

FullSizeRender

白トリュフ様と味わう

エレガントなワインの女王!
 


コースのラストまでたどり着くため

自家製パンは控えめに。

FullSizeRender

バターナイフが鳥の形でカワイイ。



こんもり盛られた国産のマッシュルームを

かき分けると、、、

FullSizeRender

猪のベーコンと柿のスライス 。

FullSizeRender

豚よりも濃い旨味を感じる猪ベーコン。

猪って、豚の野性バージョンなんだよね。

と、実感。

猪を家畜化して食用にしたのが豚だものね。


猪ベーコンの野性味とリンクするように

セクシーラベルのランブルスコ。 

IMG_7539

無理なく飲み干せる量の

ワインマリアージュ、いいね。


続いて、 パテアンクルート

FullSizeRender

蝦夷鹿、ヒグマ、穴熊、猪と

ジビエ4種ミックスの真ん中にフォアグラ。 

ヒグマと猪を同時に食べるって

どんな凶暴な怪獣だよ!って感じ(笑)。

外側のパイ生地もサクッと

香ばしくて美味しいわ。


ワインは、ひとりずつ違う種類で。

IMG_7544

アタクシはローヌのもの、

羊ちゃんはヌフパフ 。

ヌフパフが好きだけれど、

このローヌ、美味しかったな。


まだまだ続くコース料理は【後編】で

お付き合いくださいマセ。




美味しい暮らし♪♪料理ブログ・テーマ

旅行とグルメと食べ歩き! 旅行ブログ・テーマ


・ラチュレ
住所:渋谷区渋谷2-2-2 青山ルカビルB1


本日も最後までご覧頂き、本当にありがとうございます。
バナーをポチッと♪応援していただけると励みになります。
ぜひぜひ、よろしくお願いいたします。
にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへにほんブログ村
皆さまの口福にあたくしの美味しい♪がお役に立つと嬉しゅうございます。



更新情報をLINEでお届けいたします。

まとめ読みにも便利です。