【前編】から続いてます。




コースは全部「肉」なのかと思いきや、

ここで、オマール海老を1尾使ったパイ包み 

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焼き色の美しさたるや!


大盤振る舞いの1/2カットでいただきます。

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オマールの身がみっしり!

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このパイ1個にオマール1尾、

使ってるわね、きっと。

ぷりぷりと弾力のある身に

海老の濃厚な甘みと、

軽やかな酸味を感じるソース。

身とパイをつなぐムース部分が

何より美味しい!

お肉中心のお店かと思っていたけれど、

魚介も充分すぎるほど美味しい。


ワインは、樽の効いたモンラッシェ 。

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うーん、至福の時~!

永遠に呑み食べ続けたい!


そして、メインのお肉は、

 スコットランド産の雷鳥

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「臭い」「苦い」とウワサの

ジビエ界の玄人メニュー「雷鳥」に

とうとう手を出す日がやってきた。


鳩が食べたかったのだけれど、

この日の選択肢が、

鴨、鹿、雷鳥だったので

これは、もう腹をくくって雷鳥でしょ!


初めての雷鳥さん、

「アナタの分もアタシが生きるからね」

と、心の中で呟き、いただきまーす。

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比較的あっさりめの胸肉、

クセの強い腿肉。

血を使ったサルミソースに浸った

半生のササミはねっとりとした食感。


パッカーン!と

真っ二つに割られた頭の中の

脳みそは意外にもあっさりめ。

「脳みそ」だの「血」だの、

もうホラー映画だね。


 「苦味を感じる」と言われた雷鳥。

 食べてみると、

確かにサザエの肝のような苦味と

青海苔のような磯っぽい味わい。

鳩ほどではないけれど、鉄分も感じる。 


また食べたいと聞かれたら、、、

正直、あまり好みではなかった。。。

苦味って苦手なのよね、アタシ。

でも、貴重な経験でございました。


ワインは、しっかりめ。

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ボルドーと北ローヌのシラー。


デザートを前に

すでに達成感に溢れるアタクシ。


そして、ハッピーバースデーを

奏でるオルゴールと共に

バースデープレート登場!

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わぉ!ラブリー!

BBAになってもラブリーな演出は

ウレシイものだわ~。


メレンゲの器に入ったパール柑のバシュラン

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さっぱりとしたフロマージュブランは

お腹いっぱいでもするっと胃に収まる。


小菓子は山椒と猪の脂のフィナンシェ

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猪の脂!?獣臭しないの?と、

心配したものの問題なく、意外とあっさり。

周りはカリッと香ばしくて美味しい。



「ジビエが得意」というイメージが

先行していたけれど、

ジビエのみならず、海のもの、山のもの、

それぞれの持ち味を生かしたお料理は

最後の最後まで美味しく

大満足のコースでございました。



ちなみに、、、

目の前に置かれていて、

食事中、ずっと気になっていた

「ティラノザウルス」。

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これ、穴熊の「ムジナ」ですって。

穴熊って、こんな骨格なのね。ほぅぅ。

世の中は、まだまだ知らないことだらけだわ。


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