お正月が、もうずいぶんと前のことの様な気がしてきました。
少しずつフヌケモードから抜け出しつつあるので、そろそろ忘れないように温泉記をupしていこうかな。

快晴だけれど、めちゃめちゃ寒い新宿から正午発のあずさで松本へ。
松本までって意外と時間がかかるのね。2時間程度かと思っていたら、3時間近くかかったよ。今年は、あちらこちらで雪が多いなんて言っているから、ちょっと心配したけど、
松本も快晴。
ここからバスで美ヶ原温泉へ。
美ヶ原温泉は美ヶ原高原とは違って、普通に街中。温泉街なの?って思うような町並みなんだけど、あちらこちらに温泉旅館。しかも、民家っぽいこじんまりとした旅館。
「すぎもと」もそんな一軒。

この宿、一応「美食の宿」と言われているらしい。しかも、供されるのはお酒と楽しむお食事。飲んで食べて浸かって寝る。まさに、yoshie的に理想のお宿♪だれだれのお正月休みのラストを飾るにふさわしい。しかも、今回のお連れ様は飲めるよ~。わ~い。













HPや雑誌で館内写真は拝見していたけれど、思っていたよりも「キレイ」と言うか「オシャレ」なお宿。実は民芸調って言うのが少し気になってました。。。
微妙じゃない?民芸調って。
この趣味は一体誰の趣味?ご主人なんだろーか???
お部屋はどの部屋からもアルプスの山々が見えるようになっているそうで、3階の私たちの部屋からもウツクシイ山々が拝見できました。写真は失敗しちゃったんだよね。
悔やまれる。。。(涙)
まず、お茶を飲んで一休みしたら、温泉へ。
その後、この宿ならではの「夕食前のお楽しみ」が待ってるのです。

美ヶ原温泉 旅館すぎもと
〒390-0221
長野県松本市里山辺451-7
TEL:0263-32-3379
FAX:0263-33-5830

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