もう2月も半ばだというのに、今年初めてのデリスで和食のレッスン。
いつもは満席の8名授業なのに、この回は珍しく3名。お~、ラッキー♪
普通のお教室は人数が少ないと時間がかかるかもしれないけれど、このお教室は人数が少なければ少ないほど、仕上がり時間が早いのですよ。
今回3名のうち、1名は体験レッスンの方だったけど、かなりパキパキ動いてもらいました。
なんてったって体育会系のお教室ですからね。
3年生の試合に混ざった1年生って感じか。疲れただろーな。
でも、まぁ、今回は簡単メニューだったから良かったね。

今月のメニューは












牡蠣の炊き込みごはん、鰆の幽庵焼き、車麩のオランダ煮、蕪のみぞれ椀。
煮物もこうして盛り付けると、割烹みたいで美味しそうね。
本当に盛り付けって大切だなぁ。と、近頃、しみじみ実感いたしマス。
抜き型、買っちゃおうかなぁ。紅葉くらいは、持っていてもいいよね。

牡蠣ごはんには、なんと、たくあんを混ぜて炊いたのですよ。これが思いのほか美味しくて、びっくり。普通は考えませんから。たくあん入れるなんて!皆さま、薄いしょうゆ味に、あられ切りのちょっと甘めのたくあんを胡麻油で炒めてから入れると美味しいですよ~。
この日は和食なので、デザートも和菓子。
「繭」じゃないよ。酒饅頭。酒かす、たっぷりで作りました。
お酒弱い人は酔っちゃうよ。
お饅頭に使ったイーストパウダーは「イスパタ」
和菓子の蒸し物に適したものらしいのだけれど、
和菓子向きらしからぬ名前だよね。