皆さま、
親知らず抜歯後、「痛いよ~痛いよ~」と訴えるワタシに、労わりのお言葉、
ありがとうございます(感涙)
きっと、週末はおとなし~く家で、だらんだらんしていたんだろう。と、思われますよね。
そうですよね。普通はそうします。きっと、そうします。
が、なんと、実は、お料理教室に行ってきていたのですよ。
だって、まさかこんな痛くなるなんて思わなかったんだもん。
ご心配いただてるのに、ス、スミマセン。。。

さて、今月は何を習ったかと言いますと、韓国料理です。
まずは、宮廷料理の九節板(クジョルパン)チャングムの誓い、観てました?
観ていた方にはお馴染みの「宮廷料理」なのかな?
色とりどりの具材がウツクシイ。
この色とりどりの具を少しずつ皮に包んでいただきます。
この日の皮は、抹茶を混ぜた緑とノーマルの白の2色。
下ごしらえは一種類ずつ行うのですよ~。さすがは王様のためのお料理。
手間がかかっています。
皮も、もちろん、一枚ずつ焼くのよ~。結構、気の遠くなる作業でした。
そうそう、韓国料理屋さんでよく注文するチャプチェも実は宮廷料理。
春雨と色々な具材をいっぺんに炒めると思いきや、これも本来は一種類ずつ炒めるそーな。
王様のためですからね。

続いて、韓国海苔巻きキムパブ
中巻きくらいの太さの巻き寿司。
ひとり1本ずつ巻きました。ワタクシ、実は、普通の太巻きはあんまり好きじゃないの。でも、キムパブは好き♪だって、中身焼き肉だもんね。今回はさらにアボカド入りよ♪WAO~、肉らー大喜び!
節分前だったら、確実に恵方巻きとして「丸かぶり」してたね。来年はこれを恵方巻きにしようっ!
しかし、ここで、恐れていた事態!試食ですよ。キムパブのっ。こんなに口が開きませんっ!意を決して開けた口に激痛がっ(涙)。
美味しかったけど、本当に涙目で食べました。。。
作った分、全部食べたら「死ぬな・・・」と、思っていたら、天からの救いの声「食べきれない分はお持ち帰りしてくださいね~」センセイ、ありがとー。
ええ、ええ。持ち帰りますとも~。1センチの厚さに切って食べますわ~。

ほっ。と、したところで、安心して食べれるスンドゥブチゲ
これは、見た目よりも辛くないの。
もちろん唐辛子を入れるのだけれど、日本の唐辛子と韓国の唐辛子の違いなのね。これ日本の唐辛子で作ったら罰ゲームだな。





デザートは、韓国料理ではなくて、雪見大福みたいな苺のデザート。
白玉粉で作った皮の中に苺と生クリームを入れた簡単sweeet。生クリームLover、大喜びデス。

いや~、とにかく美味しかったけれど、痛かった。。。
クジョルパンも、すっごいちょびっとずつ食べちゃって「お上品なワタシ」を装ってしまいましたよ。そして、さらにこの後、美味しい寄り道までしてしまったのだ。それはまた明日。