最近、一番説得力あるなーと思ったセリフは

机の中が散らかっている人は、アタマの中も散らかっている

ドキッとするヒトも多いですよね。。。

この本に書いてありましたー。
佐藤可士和のつくり方 佐藤悦子著

それほど大きくない、ささやかな夢として、気になった本をいつでも全部買いできる
と、ゆーのがあります。本って、結構高いよね。。。
全部買いしていたら、確実に破産するので、極力図書館を利用している、ビミョウな節約OLのワタクシ。
話題の本が読めるのは、予約したのを忘れた頃です。ちょっとカナシイ。。。
そーいえば、予約したことさえも忘れてた吉田修一の悪人
95人待ちでしたが、あと5人待ちまで来たそーです。
吉田修一、いつの間にそんな売れっ子になってたの???
流星の絆(東野圭吾)なんて、200人待ちだったのー。もちろんあきらめたー。
でも、TVドラマでは見る気しないしなー。

そんな、図書館から連絡を貰って週末借りてきたのが、これまた今更かい?の
佐藤可士和のつくり方。
アートディレクター佐藤可士和氏のマネージャーを務める奥様悦子さんが書かれた本。
買うほどではないけど、読んでみようかなー。って人が多かったんじゃないかな。
これも、いつ予約したか覚えてないくらい長~いこと待ちました。

結論として、

先日読んだゾウの本より断然イイ。と、思う。
読む前は、内助の功的な内容を思い描いていたけれど、まったく違いました。

佐藤可士和が「アートディレクター・佐藤可士和」として広く認知されたのには、
彼女の戦略があったからなのだと、よーく解る。
正に、明確なブランディングの重要性を訴える実践経過本。
そして、物事を見るときに同じ方向から二人で前ばかりを見ていては後方に気付けない。
対岸から見る人がいるからこそ、後方の島に気付けるのだと改めて気付かされる。
やっぱり、ゾウよりもイイと思うよ。ワカモノたちに。文章簡単だし(笑)

たぶん、悦子さんが元デザイナーだったりしたら、可士和氏は
「スマップのジャケデザインとかした人」と、呼ばれてままだろうな。などと思ったり。。。

ただし、一番印象に残ったのは悦子さんの言葉ではなく、
超整理本の著者でもある可士和氏の冒頭のセリフ。
どんなに仕事が立て込んでいようが、可士和氏の机は、毎日ものすっごくキレイに片付いているらしいですよ。