ソウルレポが続いて、お稽古ネタがたまっております。。。

7月の薬膳教室、テーマはむくみ
「むくみ」と、ゆーのは、水分代謝が悪いとおこる症状なんですが、
この水分代謝を司る機能を持つ臓器は、実は冷えにも関係しておりまして、
冷え性の人には、おのずとむくみがちな人が多い。と、ゆーことがあったりいたします。
ワタクシも冷え性で、むくみがちなんですの。。。

ですが、やはり「むくみ」も体質によって解決方法が異なります。
身体は冷えていないのにむくみ症状が出る人ももちろんいるのです。

健康を守るには、まず自分の体質を知ることがイチバン重要でっす!

さて、この日習ったお料理は、
冬瓜と春雨のサンラータン
水分代謝を良くするため利尿効果の高い冬瓜を使用したスープ。
本来は、スープなんだけど、、、どーみてもスープとは言いがたい水分の少なさ。
これ、失敗じゃなくて、午後の部の人たちが残していった冬瓜を全部使ったのよー。
量ったらレシピの倍量だった(笑)
スープじゃなくて、煮物になったけど、これはこれで美味しかったから良し♪
ちなみに、冬瓜は身体を冷やす涼性の食べ物。
利尿作用がバツグンです。
本来ならば、ワタクシには、イチバン向いていない食材です。
冷え性の人が食べる場合には、温性のショウガを入れるなどしてバランスをとりましょー。

蒸し魚の花椒ソース
魚は白身魚を使用すること。
白身魚には水分代謝を高める機能があるものが多く、
タレに使用したショウガや紫蘇などの香味野菜は発汗作用が高い。
夏、冷たいモノの取りすぎで胃腸が弱ったり、おなかが冷えてるひとに
ぴったり。

とうもろこしごはん
ごはんには、はと麦を混ぜまーす。
はと麦も利尿効果が高く、さらに美肌効果もアリ!
とうもろこしの甘みがタマラナク美味しい♪
こちらも、胃腸が弱って、おなかや手足が冷える夏のむくみにオススメ。

むくみ対策は、基本的に水分代謝を高めることが大切なのですが、
利尿効果を高める食材には身体を冷やす食材が多いトコロが難点。
水分代謝を高める余り、冷えが悪化。
水分代謝は良くなっても臓器が冷えてむくみは治らず。
な、状態にならないように、気をつけましょー。

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