冬の広島・宮島VOL.1 から続いてます。
お好み焼きを食べた後、広島駅から呉線に乗車。
30分ほど電車に揺られ呉駅で下車いたします。
今回は事前調査の時間がほとんど取れなかったので、ほぼ現地調べ。
駅前の観光案内をチェックし、目的地へ向かいますよー。
途中、ショッピングセンターのカルディを物色し、、、
あ!見えてきたよー。
これ、海上自衛隊呉史料館に併設されている潜水艦!ホンモノ!
この潜水艦は実際に任務を遂行していた「あきしお」。
現在は展示潜水艦「てつのくじら館」として第2の人生を送っております。
全長76メートルほどと本当に大きい!
これ、中に入れるのよ~。
入りたいけど、17時に閉館しちゃうから時間が足りない。。。
うぅぅぅ、広島駅でムダに試食してる場合じゃなかった。
残り時間が少ないと気づいて大慌てで、すぐお隣に小走りで向かいます。
こっち、こっち!まずは、こちらから。
これは、戦艦「陸奥」のスクリュー。すごーーーっ!
撮影に夢中な羊ちゃんと比べるとその大きさがわかるはず。
これまた超ビッグな主舵。すごーーーっ!
と、盛り上がりつつ正面玄関に到着。
入口に入るとまず最初に目に入るのが、10分の1の戦艦大和の模型。
10分の1といっても全長26.3メートルとかなりの大きさ。
設計図や写真、潜水調査水中映像などをもとに、可能な限り詳細に再現されているのだそう。
実際、ものすっごく精巧で驚いた。
戦前の技術の最先端を全てつぎ込んで、内密に内密に造られた大和。
日本の造船技術ってこんなに素晴らしかったのか。と。
ほぅぅぅ、と、見惚れる展示が続いた後に、、、
その技術が間違えた方向に使われてしまっていたのか。と、まざまざと感じられる展示が続くのですよ。。。
目の前で見ると大きなゼロ戦も船の甲板にちょこんと乗っかるカメモぐらいの大きさなわけですよ。
そんな小さな機体でどれだけのダメージを与えられるのかと冷静に考えたらわかることなのに、全ての判断力がなくなってしまうのが戦争なのか。
リモコン操作で飛ぶ機体がぶつかっていくわけでなく、まだ若い特攻隊員たちが乗った戦闘機がただの弾丸になるわけですよ。
そんなのを見てしまうと、もう、ニッポン平和ボケで上等ですよ!と思うのよね。
ゼロ戦と同じスペースには飛行機のように翼を使って自由に潜航・浮上できる小型潜水艦「海龍」や、いわゆる人間魚雷の特攻兵器「回天」も展示されておりました。
驚くべきは回天は海軍の青年士官から提案されたということ。
自らの命をお国のために差し出すことを厭わない間違った洗脳の極み。。。
海龍の前で説明を読んでいるちびっ子にはまだ理解しきれないかもしれないから、もう少し大きくなったらまた訪れてみて欲しい。
戦艦大和を目当てにチャライ気持ちで訪問した大和ミュージアムだったけれど、二度と戻ることがあってならない戦争というダークサイドと、世界に誇れる日本の技術力のブライトサイドの両面をしみじみ実感する有意義な施設だと思ったのでありました。
・大和ミュージアム
住所 広島県呉市宝町5番20号
休館日 火曜日
開館時間 9:00〜18:00
冬の広島・宮島旅行記一覧はこちらです。
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お好み焼きを食べた後、広島駅から呉線に乗車。
30分ほど電車に揺られ呉駅で下車いたします。
駅前の観光案内をチェックし、目的地へ向かいますよー。
途中、ショッピングセンターのカルディを物色し、、、
あ!見えてきたよー。
これ、海上自衛隊呉史料館に併設されている潜水艦!ホンモノ!
おっきーーーーーいっ!!!!
この潜水艦は実際に任務を遂行していた「あきしお」。
現在は展示潜水艦「てつのくじら館」として第2の人生を送っております。
全長76メートルほどと本当に大きい!
これ、中に入れるのよ~。
入りたいけど、17時に閉館しちゃうから時間が足りない。。。
うぅぅぅ、広島駅でムダに試食してる場合じゃなかった。
残り時間が少ないと気づいて大慌てで、すぐお隣に小走りで向かいます。
こっち、こっち!まずは、こちらから。
これは、戦艦「陸奥」のスクリュー。すごーーーっ!
撮影に夢中な羊ちゃんと比べるとその大きさがわかるはず。
これまた超ビッグな主舵。すごーーーっ!
と、盛り上がりつつ正面玄関に到着。
来たぜー!大和ミュージアム!
入口に入るとまず最初に目に入るのが、10分の1の戦艦大和の模型。
かっこいーーーーーーーっ!!!
10分の1といっても全長26.3メートルとかなりの大きさ。
設計図や写真、潜水調査水中映像などをもとに、可能な限り詳細に再現されているのだそう。
実際、ものすっごく精巧で驚いた。
戦前の技術の最先端を全てつぎ込んで、内密に内密に造られた大和。
日本の造船技術ってこんなに素晴らしかったのか。と。
ほぅぅぅ、と、見惚れる展示が続いた後に、、、
その技術が間違えた方向に使われてしまっていたのか。と、まざまざと感じられる展示が続くのですよ。。。
ぴゅーん、ぴゅーん。と、ゼロ戦が米軍の岩のような空母に突っ込んでいく。
目の前で見ると大きなゼロ戦も船の甲板にちょこんと乗っかるカメモぐらいの大きさなわけですよ。
そんな小さな機体でどれだけのダメージを与えられるのかと冷静に考えたらわかることなのに、全ての判断力がなくなってしまうのが戦争なのか。
リモコン操作で飛ぶ機体がぶつかっていくわけでなく、まだ若い特攻隊員たちが乗った戦闘機がただの弾丸になるわけですよ。
そんなのを見てしまうと、もう、ニッポン平和ボケで上等ですよ!と思うのよね。
驚くべきは回天は海軍の青年士官から提案されたということ。
自らの命をお国のために差し出すことを厭わない間違った洗脳の極み。。。
海龍の前で説明を読んでいるちびっ子にはまだ理解しきれないかもしれないから、もう少し大きくなったらまた訪れてみて欲しい。
戦艦大和を目当てにチャライ気持ちで訪問した大和ミュージアムだったけれど、二度と戻ることがあってならない戦争というダークサイドと、世界に誇れる日本の技術力のブライトサイドの両面をしみじみ実感する有意義な施設だと思ったのでありました。
・大和ミュージアム
住所 広島県呉市宝町5番20号
休館日 火曜日
開館時間 9:00〜18:00
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