そろそろ花粉症の方は大変な時期になっちゃったのかな?
今年は「スゴイ」んでしょ???
ワタシも毎年、発症しないかドキドキしながら過ごしています。
花粉症の皆さま、ツライけど、がんばってくださいねー。

先日の日曜の雪の中、出掛けた先は日本橋。
大雪だろがと、地下に入ってしまえば、なんら問題ナシ。
一番の目的は、高島屋のアムール・ド・ショコラだったのだけれど、
がらがらの丸善でゆっくり立ち読みして、これまたガラガラのセレンディピティをうろうろしていたら、予想外にお客さんのいるデパートが面倒になっちゃって、
デパ地下めぐって帰ってきちゃった。
地下から入って8階まで行くのが面倒だったんだもーん。

で、せっかく日本橋に行ったのだからってお買い物は、これ ↓


オーボンヴュータンのケーキ♪
自由が丘には行っても、尾山台まではわざわざ行かないからね。
そういえば、お箱に包装紙って、最近珍しい。
ケーキが「特別なおやつ」だった時代。って感じがして、ちょっとワクワク。
お持ち帰りが嬉しくなちゃう。

オーボンの河田シェフと言えば、フランス菓子の超大御所。
ノリエット、オーベックファン、レピキュリアンメドン・ド・プティフール
どのお店もガレット系の焼き菓子とタルト生地であるパート・サブレが、
しっかり目に焼き込んであって、すっごい好み。
って、気付いたら、みんなオーボン出身のシェフだった。
(オーベックファンのシェフは独立されて、現在アルカイクのシェフですね。)

とは、言いつつも、原点であるオーボンのケーキは、実は久しぶり。
高島屋だと種類が少ないのが悲しいけど、まぁ、ガマン。
とりあえず、ケーキ屋さんでのmy定番、チーズケーキとモンブラン。
ここのモンブランは土台がメレンゲ、チーズケーキは土台がタルト生地と、ジブンの中では理想的。



最近、パティシェと言えば辻口さんとか鎧塚さんって感じがするけれど、河田シェフの味は正に「王道」。見た目の華やかさは、それほど感じないけれど、ず~っと美味しいと感じる味。色んな具が出てくるけれど、変わらずに美味しいと思う、鮭おにぎりみたいなモノかな。

めずらしく、カヌレなんて買ってみました。
ほろ苦カラメルとラム酒の香りが、ちょっぴりオトナ。

モノクロームの写真プリントの袋がシブイ。

この後、大事な買い物がもう一軒。それは、また後日。