いまやキッチンに無くてはならない存在になったオリーブオイル。
スーパーだとある程度種類が限られているけれど、
ちょっとお高級なスーパーやこだわり食材屋さんに行くと
ずら~りと並んで、どれを買っていいやら困ること多々ございます。

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東日本大震災で被災された地域の女性・妊産婦のための義援金です。

日本助産師協会とNGOジョイセフが、被災地にお住まいの開業助産師さんと協力し、
地域の女性とお母さんたちに必要な支援を届けます。
と、そんなオリーブオイル。
お手頃価格で販売されているものは、たいていイタリア産やスペイン産だけれど、
国産オリーブオイルというのもございます。

お高級なんだよね。小豆島のオリーブオイル。

そんな小豆島産オリーブオイルをずらりと利きオイルできるイベントに参加したのは
まだまだ寒さの真っ只中だった2月のお話。。。もう遠い記憶。。。

まず最初にオリーブオイルソムリエの黒島慶子さんによる
オリーブオイルのイロハ。

健康ヲタの方なら、よーくご存知のお話ですが、
オリーブオイルに多く含まれているのは、一価不飽和脂肪酸のオレイン酸

脂肪酸には飽和脂肪酸、一価不飽和脂肪酸、多価不飽和脂肪酸の3種類があって、
飽和脂肪酸は、一般的な動物性脂肪やココナッツ油やパーム核油。
これらは血液中で固まりやすいから、血圧などに良くないのね。
対して、一価不飽和脂肪酸、多価不飽和脂肪酸には身体に必要な良質な成分が
含まれているのです。

が、この中もまたオメガ3・6・9なる分類があって、
多価不飽和脂肪酸だから身体に良いとは一概に言えなかったり。
ま、あんまり考えると、何を食べていいかわからなくなるんだけど。。。

この辺りのお話は、エリカ・アンギャルの世界一の美女になるダイエット
詳しく書かれておりますわ。

と、書いたものの、実際のイロハ説明は、
オリーブオイルには身体に善玉コレステロール値を保ち、
悪玉コレステロール値を下げる働きのあるオレイン酸が成分の80%の
バランスの良いオイルである!

と、もっと単純明快!
過剰摂取するとよろしくないオメガ6の通常の植物オイルよりもオリーブオイルを摂取しよー 

そうそう花粉症の方は、オメガ6の過剰摂取が良くないので、
紅花油・大豆やコーンのサラダ油の摂取に気をつけましょう!

ちなみに、通常の植物油は植物の種子から抽出されるものだけれど、
オリーブオイルは、果実から採取される果汁で作られる唯一の植物油

一般的な植物油は、化学薬品などを使って工業製品的に作られるけれど、
オリーブオイルは、収穫 → 洗浄 → 粉砕 → 圧搾 → 分離 → 濾過
と、化学的な合成過程は抜きで作ることができるのね。

オリーブオイルの中にももちろん種類分けがあって、
よく売場で見かける解りやすい違いは、
エキストラヴァージンオリーブオイルとピュアオリーブオイル。

エキストラヴァージンは、果実をそのまま搾った酸度0.8%以下の
パネルテスト(官能検査)において全く欠点の無いオイル。
ピュアオリーブオイルは、精製オイルにヴァージンオリーブオイルをブレンドした物。

簡単に言うと、そんな違いでございます。

この日、ティステングした小豆島のオリーブオイルは、もちろんエキストラヴァージンオイル。

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さて、次は、ずらりと並んだオリーブオイルで利きオリーブオイルタイムでございます。


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ちょっとサボっていたので、落ちてしまいました。。。あららららら。。。
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