
随分と前のこと、ミッドタウンのDAEN&DELUCAの前を通りかかってみたら、
CAFEスペースに人垣が出来ておりました。
キャンディ作りって、ご覧になったコトあります?
注)この後、写真たくさんです。
ちょうどパパブブレのキャンディ作りの実演タイム。
こんなチャンス滅多に無いので、もちろん張り切って見学!
太っ腹にも撮影ガンガンにオッケーでございました。
すでにスタートしてしまっていたので、イチバン最初の工程はわからないのだけれど、
ベースになる飴を冷たい大理石の上でに広げ、
それぞれの色を用意し始めたトコロからベスポジで見学♪
この日の実演は、パッションフルーツのキャンディ作り。
まずは、紫と黄色と黒のキャンディを作成します。
パッションフルーツの実の部分になる黄色のキャンディに粉末を混ぜます。
この粉末は、パッションフルーツの酸味を出すためのもの。
粉末を黄色いキャンディ部分によーく混ぜ込みます。

黄色、紫、黒と別々に作業するために、ハサミでカット。

こちらが切り分け完了の状態。

ここからは、大理石の上ではなくて、常温の台の上での作業。

塊り状態のモノを扱いやすくするために伸ばしまーす。
簡単に伸ばしてたけど、実際は、ものすっごくチカラの必要な作業なんですって。
次は、黄色のキャンディ作り。
最初は黄色と言うよりもオレンジ色なんだけど、これをぐいぐい伸ばして、

伸ばして、

さらに伸ばして

何度も伸ばしていくうちに、、、

空気を含んだオレンジ色のキャンディが白っぽくなってきた!

この出来立てキャンディを試食。

口の中に入れると、シャクシャクっとした口当たり。
続いて、キャンディを組み立てていきまーす。
金太郎飴みたいな感じね。
伸ばして、伸ばして、

こっちも伸ばして、

くるりと巻き込んで、

ハサミでカット。

カットしたものを3個合わせて、カットして3個合わせてを繰り返しパッションフルーツの実の部分を作りまーす。

皮の部分で包み込んで、今度は伸ばしていきます。

ごろんごろんとチカラを合わせて、細く長ーく。
毛糸玉から毛糸がほどけるようにどんどん伸びていくのだけれど、
とてもチカラが必要だそうです。
細ーく、長ーくなったら、一定の長さにカット。

この長いキャンディをひと口サイズにカットしまーす。

パパデプレのキャンディは機械ではなく手作業で作るので、
カットももちろん手作業。
台の上からカンカン・カンカンとヘラでカットします。

意外と原始的な作業なのね(笑)

そうして、出来上がったパッションフルーツのキャンディがこちら。

そうか、こうやって作ってたのね!
ほっほー、と、満足しながらお店を出たのでありました。
ちなみに、中野のお店では毎日キャンディ作りを行っているので、
実演している様子を見ることが出来るそうよ。

ランキングに参加してまーす。
皆さまのおかげでスイーツ食べ歩き 1位 です。ありがとうございます。
ポチッとして頂けると「がんばるぞー」と、日々の励みになります。
どーぞ、よろしくお願いします。
こんなチャンス滅多に無いので、もちろん張り切って見学!太っ腹にも撮影ガンガンにオッケーでございました。
すでにスタートしてしまっていたので、イチバン最初の工程はわからないのだけれど、
ベースになる飴を冷たい大理石の上でに広げ、
それぞれの色を用意し始めたトコロからベスポジで見学♪
この日の実演は、パッションフルーツのキャンディ作り。まずは、紫と黄色と黒のキャンディを作成します。
パッションフルーツの実の部分になる黄色のキャンディに粉末を混ぜます。
この粉末は、パッションフルーツの酸味を出すためのもの。粉末を黄色いキャンディ部分によーく混ぜ込みます。

黄色、紫、黒と別々に作業するために、ハサミでカット。

こちらが切り分け完了の状態。

ここからは、大理石の上ではなくて、常温の台の上での作業。

塊り状態のモノを扱いやすくするために伸ばしまーす。
簡単に伸ばしてたけど、実際は、ものすっごくチカラの必要な作業なんですって。次は、黄色のキャンディ作り。
最初は黄色と言うよりもオレンジ色なんだけど、これをぐいぐい伸ばして、

伸ばして、

さらに伸ばして

何度も伸ばしていくうちに、、、

空気を含んだオレンジ色のキャンディが白っぽくなってきた!

この出来立てキャンディを試食。

口の中に入れると、シャクシャクっとした口当たり。
続いて、キャンディを組み立てていきまーす。
金太郎飴みたいな感じね。
伸ばして、伸ばして、

こっちも伸ばして、

くるりと巻き込んで、

ハサミでカット。

カットしたものを3個合わせて、カットして3個合わせてを繰り返しパッションフルーツの実の部分を作りまーす。

皮の部分で包み込んで、今度は伸ばしていきます。

ごろんごろんとチカラを合わせて、細く長ーく。
毛糸玉から毛糸がほどけるようにどんどん伸びていくのだけれど、とてもチカラが必要だそうです。
細ーく、長ーくなったら、一定の長さにカット。
この長いキャンディをひと口サイズにカットしまーす。

パパデプレのキャンディは機械ではなく手作業で作るので、
カットももちろん手作業。
台の上からカンカン・カンカンとヘラでカットします。

意外と原始的な作業なのね(笑)

そうして、出来上がったパッションフルーツのキャンディがこちら。

そうか、こうやって作ってたのね!
ほっほー、と、満足しながらお店を出たのでありました。
ちなみに、中野のお店では毎日キャンディ作りを行っているので、
実演している様子を見ることが出来るそうよ。
ランキングに参加してまーす。
皆さまのおかげでスイーツ食べ歩き 1位 です。ありがとうございます。
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どーぞ、よろしくお願いします。
