サントリーさんからステキな遠足のお誘いを頂戴いたしまして
登美の丘ワイナリーに行ってまいりました♪
と、思ってらっしゃる方もきっと多いことかと存じます。
チラリとでもどんな感じかお伝えできれば、嬉しゅうございます
12時新宿発のスーパーあずさで出発!
と、早起きできないあたくしにはぴったりのスタート。
甲府駅までは、おひとり活動なので、
成城石井で購入したたいめいけんのヒレカツサンドを持ち込み
ウキウキ楽しい列車の旅でございます。
ティスティングに備える。って、備えるの早すぎか(笑)
甲府駅で下車し、皆さまと合流。
バスでワイナリーに向かったのでございますが、、、
あずさ乗車中から雨が降り出しておりまして、、、
雨ヲンナのあたくし、軽く、いや、重く責任を感じる。。。
ちょっとおとなしくしていよう(汗)
ワイナリーに到着してみると、お天気悪っ 視界も悪っ。
でも、雨にめげずにぶどう畑の見学へ行ってみよう!
今回は、なんとワイナリー長の渡辺さんのナビゲート
めっちゃスペサルな見学やんけ!
登美の丘ワイナリーは、甲府よりも高台にございまして、
こちらのぶどう畑が一望できる標高台は、標高600m。
おっ!到着したときより明るくなってるわ♪
周りを山に囲まれた盆地であるため昼夜の寒暖差が激しく、
日本で1位2位を争うほど日照時間も長いそう。
ワインに適した糖度の高いブドウを育成するには
あまり水を与えてはいけないらしく、
日照時間の長さに加え、年間降雨量の少なさも
非常にワイン造りに適しているんですって。
さらに、微妙な標高差、日照時間さ、土壌などを考慮し、
50もの区画に分け、それぞれの条件にあう品種を育てているそう。
育成品種は赤ワイン用が6割を占め
メルロー、カベルネソーヴィニヨン、カベルネフラン、
日本特有の品種マスカットベリーAなど。
白ワイン用にはシャルドネ、リースリング、甲州など。
と、予想以上にたくさんの品種を育ててらっしゃるのね!
さて、広いぶどう畑の中をバスで移動し、メルロが育てられてるエリアへ。
おおぅ♪ すでに、ブドウが実っておりまーす!
普通に食べるならもう充分に熟している気がするのだけれど
ワインにするにはこの実をもっともっと甘~く熟させてから収穫するんですって。
巨峰やナガノパープルよりも少し小さめな粒のメルロを
お味見させていただいたところ、、、
わぉっ!あっまーいっ
普通に頂くぶどうよりもギュっと甘みが凝縮されている気がいたします。
水はギリギリまで与えてもらえないわ、実はなかなか摘んでもらえないわ
それでも、美味しいワイン用の実に育つって、
ぶどうってば、究極M体質ね(笑)
なーんて思いながら続いては、資料館と醸造・貯蔵エリアの見学にまいりまーす。
・サントリー日本ワインHPは こちら
・登美の丘ワイナリーのワインはAmazonでも購入できます。
サントリーのイベントに参加いたしました。
本日も最後までご覧頂き、本当にありがとうございまーすっ♪
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ありがたいことに食べ歩きランキング2位でーす。
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